日常臨床のための対象関係論WEBセミナー第五期ご参加の皆様へ
寒さも厳しい今日この頃ですが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。
さて、第九回配信のご連絡です。今回は、「自我脆弱群の面接プロセスⅡ――虐待後遺症の場合――」です。先回のパーソナリティ障害に引き続き、今回は虐待後遺症の例を解説しています。
虐待後遺症は、ASDと並び、愛着障害の括りに入れられるかと思われますが、自らの愛着の薄さを宿命として受け入れ、その足場の上で自分らしい生き方を模索していった例です。どうぞご参考にされてください。
なお、出席簿も「専門家セミナー」の該当ページに添付されていますので、早めに参加証明書を入手されたい方は、事務局までお寄せください。7回以上の視聴にて証明書を発行できます。
また、来期のセミナー「自験例(祖父江)を再考するⅠ――神経症・パーソナリティ障害編」も申し込み受付中ですので、ぜひご参加をお待ちしています。
では、寒さもまだまだ続くかと思われますので、くれぐれもお身体ご自愛の上お過ごしください。
日常臨床のための対象関係論WEBセミナー代表
祖父江典人